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下の図1と、その下2をご覧ください
図(1)は、緑の濃い状態です。
図(2)は、黄色ががっています。
(1)では、オーキシンという植物ホルモンが働いています。
オーキシン=AUXIN・・・auxo(ギリシャ語の成長という意味から
植物の茎・葉の伸長、発根、細胞分裂を促進します。
頂点部分の成長、発根の促進
サイトカインは、カルス(初期の細胞)の形成増殖・・・細胞分裂の促進、クロロフィル促進、老化の防止に働きます。オーキシンとサイトカインは共同で働きます。
●栽培方法で、代謝させ、実をつける方法、肥料成分でコントロールする方法とあります。
●その他、植物ホルモンを、与えるという方法もありますが、供給量がとても少なく、手に入りにくいのが難点ですが、これを使うと、サイトカインのカルスを発生させます。カルスはあらゆる細胞に形成できるので、障害、病気などで傷んでいる部分に細胞を集め修復する機能があります。いろいろな障害を克服できる機能もあるようです。


ha.jpg

図(2)は、アブシシン酸、エチレンが働いています。
 この植物ホルモンは、落葉・落果の促進、果実の成熟促進などの働きを行います。
●実をつける植物は、このアブシシン酸、エチレンが働かないといけません。
●果樹は実をつけて落葉しますが、実をつける野菜は、成長と実をつける活動を並行しないといけません。
ha1.jpg
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