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農薬大国1位中国 2位韓国 3位日本
下図は、イチゴ 油のように浮いているのが農薬
イチゴは、種が外側にあり、デリケートな果実なので、強く洗浄できません。
・湿度が高く、病害虫の多い日本では、農薬が多く使われています。
また、外国との貿易交渉で、いろいろ外国に忖度しているとことがあります。
・米国とは、自動車などの輸出に対し、医薬品、農産物などを輸入しています。
医薬品では、米国で使われなくなったもの、農産物では、農薬が多く使われているものが多く入っています。
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サンデー毎日の記事より抜粋

日本は農薬使用大国で、ランキングはなんと世界第3位なのです。しかも、ブドウを例にすると日本人は安全基準値がヨーロッパの500倍という濃度でネオニコチノイド農薬を許容しているので、それが日本人の身体に入っているのです。
2015年5月、日本政府はドイツ、イタリア、フランス、スロベニアで禁止されているネオニコチノイド系農薬クロチアニジンとアセミタプリドの食品残留基準を大幅緩和しました。禁止ではなく、逆により使用しやすいように基準の緩和をしたのです。
2016年7月、日本政府はネオニコチノイド農薬を日本人の主食である稲にまでドローンによる空中散布を解禁しました。
2017年6月、日本政府はWHOが発がん性があると評価しているグリホサート農薬の残留基準値をトウモロコシ5倍、小麦6倍、甜菜75倍、そば150倍、ひまわりの種400倍という、米国もビックリ仰天するほどのレベルまで引き上げました。
農薬問題も、とどのつまり米国への忖度ではないかと思います。何故なら米国から食物を輸入するためには多くの農薬基準を緩和しなければならないからです。

国立大学で、農薬除去の実験 
青森陸奥湾のホタテの貝殻を高温で焼き、パウダーにしたものを、水素水に漬けて5分。
水素水が弾いた農薬をホタテパウダーが吸い寄せ、イチゴの農薬が除去できたとの報告をもらいました。2020.5.17
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