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有機農業を手掛けている方は、炭を使って、土壌改良などをよく利用されています。
また、炭を圃場の4炭に埋める方もおられます。
それぞれ、一定の効果が実証されています。

炭が、なぜ土壌改良に役立つかというと。
(1)炭の構造が、穴が多数にあることで、微生物が活動しやすくなる。
(2)保水性がよくなる
など、が主に挙げられます。

しかし、炭、すなわち炭素は、電子の地場を作ります。
下図は、ある国立大学が、関東のJAと組んで、特に固くなった農地を改善に乗り出し、効果が明らかになった「炭素棒」です。
高純度、ナノ化した炭素に、共鳴をよくする特殊金属レアメタルを配合したものです。
これを、1反から1.5反の農地の四隅に埋めます。


tansobo.jpg
この炭素棒を、農地農地に埋設します。
下図のような感じで、炭素棒は、50~50Cmで、頭が隠れるまで埋めます。
(1)すると、4つの炭素棒が共鳴して、電子の動きを活発にします。
(2)原子の中で、一番小さなものは水素です。水素が特に動き出します。
(3)すると、かすかな気流が地面から地表に流れが称します。
(4)気流は、夏も冬も地中の温度を、地表面にあげます。このことで、夏は地面が冷やされ、冬は温かい地中の温度が上に上がります。

(A)地中の水素が地表に放出されることで、ごく小さな隙間ができます。
(B)ここに、微生物が入り込みます。
(C)微生物の30%程度は、水素を発生する能力を持っています。
(D)小さな隙間に、微生物が入り込み、好気性微生物も活動するようになります。
(E)好気性微生物は、発酵、合成が得意です。好気性微生物が働く環境では、光合成菌が活躍するようになります。
(F)光合成菌は、その名のとおり光合成を行い窒素生物を合成します。植物の栄養になります。死んだりして川・海に流れると、これえが森の惠になります。

●土壌の改良は、地用面は可能ですが、耕作するときはトラクターですね。この機械の重みで地中が固くなって行きます。水はけをよくするのに、暗渠での改善でも、まだ改善しませんし、高コストになります。
●炭素棒は、電子の共鳴で、土壌の電子を活発化し地温の変化を緩やかにすることと、微生物が生息する環境を作ることで、土壌がどんどん改善していきます。

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