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グレタさんの活動で地球温暖化問題がとりだだされていますが、果たして地球は温暖化に向かっているのでしょうか?
地球物理学や物理学の学者は 地球は寒冷化に向かっていると言っています。
物理学者の武田邦彦先生もその1人です。
ある国立大学の先生曰く、近代の化石燃料の消費により 地球の熱量は確実に放出されている。放射冷却現象により地球の内部の温度は下がっているとのことです。
では、なぜ温暖化なのか?
“それは、北極の氷山がいま溶け出していることが原因です”とのこと。
その水はどこに行っているか?海に溶け出して海面上昇にんっている?ではなく、その多くは大気に留まっているとのこと。具体的には水蒸気=H2Oとして大気中にとどまり湿度を上げているとのことです。湿度が高いことで、蒸している状態になっているようです。
このことが、農業にはどのような影響を及ぼすか?
(1)空気がどんよりしていることで、気圧の変化が起こりやすい。特に低気圧。熱帯地方でおきると台風になります。これからますます台風の発生が増えると考えられます。いままで到来が無かった地域のの北海道、東北、長野にも台風がくるようになったこと。
ハウスなどの施設栽培では、風速50m対策が必要です。
(2)気象の著しい変化
ことしも暖冬の部類です。
葉菜類は生育がいいですが、イチゴ、ほうれん草、など寒の入りが必要なものは、生育が悪く、味ものっていません。露地栽培は天候リスクがつきまといます
(3)植物の動きがとまる
植物は一般的に地温が15°をきると、活動しなくなります。一旦休眠にはいると15°をこえてもなかなか動かないのです。日々の地温を記録し、先手で対策を講じることが必要です。

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