7/12 7/9より農産物流通サービス『OSUSO(おすそ)』パイロット事業(実証試験)を開始します とのこと
― 地元農家が育てたお野菜を天神・博多駅周辺の飲食店などにお届け ―


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 【福岡】九州電力は農産物流通サービスの実証試験を始めた。12月まで実施し、採算が取れれば事業化を検討する。九電は電力小売りの全面自由化などで競争が激化するなか、新事業創出や海外展開といった新分野開拓を進める。
 新サービス「OSUSO(おすそ)」の実証試験を行う。福岡市早良区と福岡県香春町に集荷拠点を作り、それぞれの拠点周辺で農業を営む中小農家10軒程度が野菜を持ち込む。九電は野菜を買い取り、総合研究所(福岡市)に集約。九州最大の繁華街である天神地区、JR博多駅近辺のレストランなどの飲食店10店程度に販売する仕組みだ。九電は試験に最大で社員4人を充てる。
 飲食店側は専用サイトで注文するほか、販売される野菜の種類や栽培した農家の情報などが見られる。試験ではアスパラガスやコールラビ、わさび菜などの野菜を扱う予定。また飲食店からの要望を農家に伝え、新たに野菜の栽培を依頼するということも想定しているという。

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