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晴苺

1/7昨日の日経MJより 岡山県は県産イチゴの新ブランド「晴苺(はれいちご)」をお披露目した。高糖度で芯まで赤いのが特徴。冬から春に収穫が集中する点を生かし、夏から秋のモモやブドウと併せて年間を通じた果物の産地としてのPRにつなげる。3月までにJAを通じて首都圏向けに1トンの出荷をめざす。 「おいC(シー)ベリー」という品種をベースに、間引きや肥料の量など栽培方法を工夫。1粒30グラム以上を基準に形や... 続きを読む

夏いちご

1/4 2019年12月26日 日経新聞四国版より野菜苗大手のベルグアースは、夏に収穫できる生食用イチゴ苗の中国での生産販売を始める。イチゴの品種開発を手掛ける北海道企業のホーブと提携。夏でも大粒で甘く、加工せずにそのまま食べられる同社の独自品種を導入する。中国は世界のイチゴ生産量の4割を占める大産地。洋菓子向けなど業務用が主流だった夏季の、既存品種からの転換を促す。 ベルグアースはホーブと13日付で業務提携... 続きを読む

いちご価格推移

12/25イチゴは11月から、出荷が始まり、翌年5月あたりまで続きます。国内で多くの品種が栽培されていますが、主力は「とちおとめ」と「あまおう」です。12/17のニュースでは、 奈良県のイチゴ農家でつくる「奈良いちごラボ」の、金の玉手箱をイメージしたパッケージ入りのイチゴの初せりが16日、大阪市中央卸売市場本場であり、1セット(3品種×各36粒)に150万円(税別)の値が付いた。1粒当たり約1万4000円。同市... 続きを読む

冷凍あまおう

12/22最大級5L以上のイチゴあまおうを急速冷凍(1)冷蔵庫から出した直後(2)5分後 霜がついてきます。(3)10分後。真っ白に(4)20分後、自然解凍これくらいが、食べごろ、シャーベットの食感甘み、うまみが凝縮して、おいしい大きくて、甘いイチゴなので、そのままいけます。... 続きを読む

あまおう特Aオーバー

12/18福岡のあまおうの収穫が始まり、いいサイズで美味しいイチゴが出回る時節になってきました。今年は、小粒のイチゴが多い仲、潅水装置を改良り、加温・加冷の潅水装置を使っている農家は、植物生理学を学び、毎日地温、地上温度を計測し、いろいろな気候変動が会っても、イチゴの生育に適した培地管理をすることで、今年も、特A(DX)を唯一安定生産されています。その八女市のイチゴ農家さんから、イチゴが届きました。自信の... 続きを読む

イチゴ・トマトの周年栽培

12/17イチゴやトマトの周年栽培は可能でしょうか?答えは、可能です。最近では、植物工場で環境制御型の栽培で、安定生産可能になっています。殆どがオランダ型工場です。10aあたりの導入コストが、安くなっても5000~6000万円と言われています。補助金なしでは、導入が困難です。私の会社では、福岡県八女市の建設土木工事兼農業資材会社と提携して、低コストの周年栽培のシステムをご案内しております。名称は、「ソーラーヒート... 続きを読む

イチゴ周年栽培が可能か?

10/29福岡県の特産品イチゴあまおうですが、周年栽培に挑戦して、成功している農家があります。イチゴは、適温が15℃~22~3℃です。比較的涼しい気温がいいので、夏場は収穫できないと言われています。イチゴ農家は、1年を通して、地温の変化時間を調査しました。すると、夏期の地温が一番上がる起点はAM10:00でした。冬期はというと、これもAM10:00でした。(常識的には明け方だと思っていましたが)イチゴ農家では、農機具会社と... 続きを読む