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Ai潅水システム

7/4・潅水システムは、自分で部品を購入し、組み立て、アナログ運用すると、100万円以下で設置できます。1日に数度潅水することで、自動潅水のタイマーを入れたりできますが、土壌の状態や環境を感知し、適正な肥料管理をしてくれる潅水システムがあります。これを、リースで貸し出す企画もありのものです。農家の勘から、データ処理→自動化です。●しかし、システムの概要図を見ると、A液、B液混合型です。このタイプの潅水システ... 続きを読む

最新加温装置比較

4/30最新加温装置SDK(ソイル・デュアルキーパー)旧商品名(ソーラーヒート・アクティベーション)は、冬場の加温コストを、多く利用されている重油ボイラー加温にくらべ、最大8割から9割下がる加温装置です。ビニールハウス施設での栽培用ですが、長芋やニラ、アスパラなどでは露地でも使用できます。また、夏場は加冷に切り替えることで、樹勢が継続します。この技術で、栽培を早めたり、遅くしたり、休んだりできます。仕組み... 続きを読む

果樹の年2回栽培可能か?

4/13(Q)果樹の年2回栽培は国内でも、可能でしょうか?(答え)可能です。(Q)どうすればいいのか?(A)植物の適温を保つことが1つ目です。植物が活動する温度は、多くの植物では15℃を下回ると、活動を停止してしまいます。活動を止めないためには、加温することです。(Q)ビニールハウスなどで、加温するだけでいいのか?(A)加温では、生育が継続しますが、花芽はつきません。花芽をつけるには、冬の寒い時期に、一旦寒さ... 続きを読む

農豪ロボット活躍で?

4/8 4/8日経新聞より抜粋・植物工場では、収穫ロボットなどの導入で、人件費を削減に成功しています。 ただし、ロボットを導入することで、雇用は減ります。植物工場では、収穫から出荷まで多くの方が働いていますので、ロボット導入は、?ともなります。・それ以上に、ロボット導入で頭を抱えているのが、豆腐業界とのことです。大手がロボット導入でコストダウンに成功し、低価格を実現し、それが大手スーパーの標準価格となれ... 続きを読む

農業資材コロナウィルス

3/16キクラゲや椎茸栽培で利用している「キエルキン」が、ウィルス除去に役立ちそうです。キノコでは、雑菌の発生を抑制するために使用しています。静岡TVでも紹介されています。キエルキンの特徴は以下の通りです。キエルキンは医師会病院のおんが病院と共同開発したことキエルキンの成分は次亜塩素酸であることキエルキンはとにかく安全であることキエルキンは菌・ウイルスを瞬間除菌・除去できることキエルキンはにおいの原因菌... 続きを読む

コロナ 水素滅菌で防御

2/4コロナウイルスとは有機体であるエンベロープウイルスに属します。エンベロープとは、封筒や袋のことで、新型コロナウィルスは、画像3のように、薄い膜で覆われています。コロナウィルスの弱点は、この薄い膜は、現在「熱」「太陽光」「湿度」と言われ、これらの刺激を受けると死滅するようです。学術的には、微生物やエンベロープ(袋)を持たないウィルスより、いろいろな刺激に弱いとされます。[農業で利用している水素発生... 続きを読む

微生物と著作権

3/2微生物とウィルス?昨日、国連農業大学の設立で動いている知り合いの大学教授と面談しました。今、この教授が持っている「微生物群」に質問が多く来ているとのことで、お話を聞きに出向きました。鳥取大学、九州大学及び海外大学数カ所で研究・指導されている先生です。この方 米国食品医薬品局(FDA)に係る著作権登録を済ませている「微生物群」を持っておられます。この微生物群は、「HM-B]という登録名です。今、FDAに本登... 続きを読む

凍結解凍バナナ栽培

2/17 凍結解凍バナナ栽培[奇跡のバナナの話]冷凍凍結し、その後解凍することで、耐寒性の強いバナナ栽培が、全国に普及しています。当方にも、お手伝いをされている会社さんが、見えられ、技術協力のお話がありました。当方の、加温加冷潅水システムの技術と組み合わせ、促成栽培、さらに、年2作以上を作りたいとの意向です。というのも、昨年の台風で、全国数カ所の生産拠点が、被害を受け、立て直しを図っているとのことです... 続きを読む

ブッシュチッパー

2/6優れものブッシュチッパーを視察に、宮崎の山の中へ、訪問荒廃地の整地、竹やぶの伐採は、農地整備に欠かせないものですが、伐採した木片は、廃棄も燃やすこともできず、こまりものです。このブッシュチッパーは、伐採、砕き、カゴ収納、廃棄がオールインワンでできる優れものです。短時間で処理できることで、九州の高速道路の作業もしているとのこと。廃棄した木くずは、細かいのでそのまま土にまぜれば、しばらくすると土に... 続きを読む

炭素土壌改良

2/4昨年、ある国立大学さんの研究室より、土壌改良で使ってみてとのことで、炭素棒を貸していただきました。水はけが悪く、稲の生育が良くないところに設置すると、一番良い米ができ、収量もどこより多かった結果が得られました。今年は、新たに借りた圃場(福岡県糸島市)では、特に水はけが悪い農地をどうするか皆で相談しました。①一番いいのはユンボで暗渠を彫り、水を落とす。②塩ビ管を数本埋める③去年の炭素棒を借りる皆で検... 続きを読む

培地加温だけで栽培可能?

1/31暖房費の低減は、施設栽培生産者の大きな課題です。ビニールハウスの多くは、重油などの燃料ボイラーで、室内の温度を上げ栽培しますが、燃料費とても高いのがネックです。また、熱を発生させるカロリーも高くなります。特に、高設栽培の場合は、植物の根が中空にありますので、集中して温めないと生育しません。一般的な農産物は、地温15℃を下回ると活動しなくなります。冬の時期では、植物が活動を始める夜明け前が勝負で... 続きを読む

ヒートポンプは?

1/23冬場のハウス暖房コストは、農業者にとって、大きな課題です。つけたり、切ったり、相場を見て休んだりするとこともあります。・暖房設備では、一時農水省が推奨していたヒートポンプがあります。エアコンの大型のようなものです。効果はあるのですが、初期コストが高く、故障も多いことでおもったほど、普及が進まず、メーカーの撤退があいついでいます。・重油などの燃料を燃やすボイラータイプの利用が多いのですが、燃料費... 続きを読む

炭素で農地改善

1/19有機農業を手掛けている方は、炭を使って、土壌改良などをよく利用されています。また、炭を圃場の4炭に埋める方もおられます。それぞれ、一定の効果が実証されています。炭が、なぜ土壌改良に役立つかというと。(1)炭の構造が、穴が多数にあることで、微生物が活動しやすくなる。(2)保水性がよくなるなど、が主に挙げられます。しかし、炭、すなわち炭素は、電子の地場を作ります。下図は、ある国立大学が、関東のJAと... 続きを読む

LEDの可能性

農業用のLEDライトの視察で東京神田にいきました。現在のLEDは、装置が熱を帯びるため 5時間が連続灯火の限界と結論づけられています。また大規模例では横浜球場のLEDでのライトアップですが5000時間可能と言われていましたが実際は2000時間で交換したようです。ここは東京のLED研究室多くの企業が現在LED製造から撤退を決めた中 本物の技術として、海外、国内で脚光をあびている注目の技術です。テレビでも下関の神社でライトア... 続きを読む

ホワイトアスパラ周年栽培

11/12福岡の農業資材の会社さんと自分ら組んで、事業化したホワイトアスパラガスの周年栽培です。ソーラーヒート・アクティベーションという、太陽熱ヒーターと夜間電力(雨天曇天用)を利用した低コストの、加温・加冷自動潅水システムです。(令和元年9月特許取得)通常は、春の2ヶ月しか収穫できませんが、この加温加温システムを使うと、周年で収穫できるようになります。ただし、根の繁殖のため1~2ヶ月は休養します。現在、北... 続きを読む

ホワイトアスパラガス

10/27ホワイトアスパラガスは、グリーアスパラより柔らかく食べやすいことで人気があります。栽培方法は、完全遮光栽培で、光を完全に遮断しないといけません。光入るとアントシアニンが着色し、色がにごります。このため、光の遮断は、特に大事です。小さな遮光ハウスで収穫作業を行うことで、朝、夕の作業が中心となります。収穫期間は、普通栽培で4月~6月です。これを、加温・加冷潅水装置で、温度管理をすれば、周年栽培でき... 続きを読む

太陽熱温水装置で加温潅水

10/9 太陽熱温水装置で加温潅水 -その1-福岡県八女市自分の知り合いの会社さんです。10年間の試験栽培と、2年間の実証栽培で、開発した「低コストの加温装置」本年9月に特許を取得し、10月より公開できるようになりました。[装置の仕組み](1)太陽熱温水装置で、お湯を作り、蓄熱タンクに貯める。雨や曇天の日は、割安な夜間電力でお湯をつくります。(2)潅水する前、UV(紫外線)をあてて殺菌します。(3)加温した水を3... 続きを読む