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農業の機械化?にら

4/24ニラは1年中収穫できる作物です農家では、毎地に収穫・出荷しますニラは多年草なので、1年中生産し、年間で多くの方を農家はパート雇用します。賃金コストの負担の大きな生産物です。出荷では、手作業に負う部分が多く、これをいかに機械化するかが課題となっています。●枯葉や不要葉・出荷形態1テープしばり・・・100g大型機械で束にします。図1100gを計量し、縛るのが農家出荷のゴム縛り 図2〃 機械縛り ゴム紐縛り ... 続きを読む

施設園芸拡大

3/5 施設園芸が東北や北陸で導入加速ビニールハウスなどの施設園芸は、愛知県、栃木県、南九州が盛んですが、だんだんと北上してきています。温暖化のせいでしょうか。寒い地方の冬場の暖房コストが、少し下がってきたのではとも思われます。新しく始める地域では、JAや近隣農家もおせっかいを焼かないので、立ち上げやすい利点があります。現在は、機械化、自動化を導入することで、オペレーティング技術と栽培管理を学ぶことで... 続きを読む

バニラの栽培の相談が・・

2/28仕事で北海道によくまいります。冬場の作物の栽培をお手伝いしています。そこで、私どもの持つ加温加冷自動潅水装置(特許製品)を使い、北海道でバニラビーンズを本格的に栽培したいと相談が・・・・原価率がとても効率のよい作物です。・銀の価格と同等で、とても効果です。適温を探し、数回実証栽培を行えば、加温加冷自動潅水装置を使えば、北海道でも栽培はできます。北海道は、冷涼ですが、無農薬栽培に向いています。熱... 続きを読む

農業の加温いろいろ

2/8 農業の加温方法は、いろいろあります。(1)多く普及しているのが、重油などの燃料を燃やすボイラーハウス全体を温風で温めます。また、通風ダクトで、根本を部分的に温めたりします。・多く普及しているので、導入コストは比較的安いのですが、ランニングコストが非常に高いのが何店です。(2)つぎに、一時普及したのが、ヒートポンプ2002年から2010年にかけ普及が進み、家庭用を含め現在600万台利用されているとされてい... 続きを読む

ハウス加温

2/7多くのビニールハウス施設栽培では、重油ボイラーによる加温を行い、野菜を育てています。加温で大事なのは、植物の根のある培地部分このような通風ダクトで、温風を送り込み地面を温めます。高設や養液栽培では、培地が地面から浮いていたり、大型ブランターなどに上地面より上にある場合は、高度な加温設備が必要です。燃料は、適温の高いピーマンやパプリカがコストが高く次にメロン、スイカその後、ナス、きゅうり次 トマ... 続きを読む

2期作3期作は可能か

11/23今年は桜の狂い咲きが各地で見られましたなぜ、秋に桜が咲くか?答えは簡単ですが 一度冬を感じて、そのあと暖かさを感じると春になったと錯覚し、花をさかせるのです。これを人工的に、行うことに成功したのが ソーラーヒート アクティベーション。果樹の2期作が人工的に出来る様になりました。野菜では、促成栽培と抑制栽培ができます。野菜は相場があります。高い時期に収穫を合わせ、安い時期は人間が休むように、ある... 続きを読む

ビーフライ

9/28【ミツバチの代わりに大活躍!「ビーフライ」とは?】 「ビーフライ」は、元は医療用として、やけどや糖尿病で壊死した部分などを治療する「マゴットセラピー」に活用されてきたハエの1種(ヒロズキンバエ)です。このヒロズキンバエを農業の現場に応用することになったきっかけは、ミツバチが活動できない季節・地域では受粉作業に野生のハエを利用している、という農家の方々の声でした。そこで、農業用資材としての「ビーフ... 続きを読む

農家の高齢化の余波・アグロノミスト

7/9 農家の高齢化により、全国各地で、野菜の生産・集荷などが減少観測で、いろいろな予備行動がでてきています。(1)成果卸会社が、農業参入 石川県金沢市青果の卸売りを手掛ける丸果石川中央青果(金沢市)は27日、子会社を通じて石川県穴水町で農業に参入したと発表した。地元のJAと連携して農地や人材を確保して、アスパラガスやカボチャを生産する。農業の担い手が減少する中、生産と販売を一気通貫で手掛けることで... 続きを読む

水素焼き芋屋

3/19純水素水のすごさ知り合いの国立大学教授からの画像(昨日到着)工業系の教授ですが、多くの大学で、いろいろな技術を農業に転用を試みています。その一環ですが、これは水素水を使った農薬除去の試みです。副産物として、作物本来のうまみが引き出せたとのことです。除去効果の化学式をもらいましたが 当方には理解できませんでしたまずは洗浄 価格物質を水素が除去水が透明色 から 薄い黄色に そのまま蒸します&nbs... 続きを読む

国連大学と農業(1)

3/6 今週、国連大学の次期学長に、お会いする機会がありました。海外の大学の理事長で、九州大学の名誉教授の方です。砂地、砂漠緑化の第一人者で、これからの農業は砂地が重要と世界中で、活動されています。自分が活動する地区の、砂地の農地の農業振興について、ご協力をいただくことになりました。ということで、国連大学のことを調べました。国連大学(国際連合大学:United Nations University)は、本部を日本の東京・渋谷... 続きを読む