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農福連携と水耕栽培

5/21小型の植物工場キットを活用した「水耕栽培プロジェクト」「水耕栽培」では、土を使わずに、屋内でLEDライト、水、液体肥料のみで野菜を育てる栽培方法です。天候などの外的環境に左右されることがなく、無農薬で栽培することができます低コストで月に最大で189株収穫することができるオリジナルの水耕栽培キットです。福祉分野と農業分野が連携した「農福連携」の取り組みにも注目が高まっています。こうしたことから、農業分... 続きを読む

農福連携

1/22 農福連携[廃校利用] 岡山県吉備中央町と農業資材販売の幸福産業(岡山市北区南中央町)は21日、閉校した旧竹荘中(吉備中央町竹荘)を活用し、バナナなど熱帯果物の栽培を無償で指導する全寮制の農業研修施設や観光農園などを整備すると発表した。2020年春の開業を目指す。 計画では、校舎棟(鉄筋3階延べ2569平方メートル)を定員約300人の研修宿泊施設に改修。運動場(1万350平方メートル)に温室を... 続きを読む

農福連携

8/3 厚生労働省のデータより障碍者数の推移です。障碍者は「身体障碍の方」「知的障害の方」「精神障害の方」に分類それぞれ、386万人、62万人、361万人となっています。約50年間の推移も、増加傾向です。一方、基幹的農業者(主に専業として従事している農業者)は、177万人です。こちらは50年前から比べると激減(1960年で1175万人)しています。農業では、障碍者さんが作業できるものもあり、厚生労働省・農林水産省が主催する... 続きを読む

就労支援とキノコ栽培

7/9就労支援とキノコ栽培障碍者さんが働く施設はいろいろなところがありますが、その一つがキノコ栽培するところ障碍者の方も、働き甲斐のある職場を喜ばれます。見学してみると、健常者では、雑になるような細かい作業も、丁寧にされ、とてもよい仕事をされています。①栽培・・・水やり、霧吹き②収穫作業・・・旬の時期は、多くの手が要ります。③生出荷作業・・・よごれのブロウ、いしづきカット、        ラッピング、パ... 続きを読む

農業と福祉

1/26 農福連携サービスの事業展開NPOソーシャルハウスでは、植物工場と障害者福祉を融合させた農福連携サービスに関するセミナーを全国にて開催する。近年、農業と福祉が抱える課題を解決する方法として「農福連携」というキーワードに注目が集まっている。全国の福祉施設のうち、農業を取り入れている施設の割合は、平成14年の10%から平成24年には40%まで拡大しており、農業と福祉をコラボレーションする動きは全国的に広がって... 続きを読む

北関東に出張

12/22関東~東北へ12月19日から21日は、川崎市、東京、栃木、福島に、出向き相談者と面談しました。いっしょに組んでいるキノコの種店さんと同行です。皆さん、キノコ栽培の希望者です。椎茸、きくらげ、鹿角霊芝、その他のキノコを検討中、もしくは栽培中です。・椎茸を菌床栽培されている方は、利益が著しく落ちてきていること。・第2創業で、農業の方は、鹿角霊芝+野菜・製造業の方は、鹿角霊芝を微粉砕して加工販売そ... 続きを読む

身障者と鹿角霊芝

昨日、大分の要介護の就労施設にいってきました。鹿角霊芝を主な収入にされておられ、鹿角霊芝だけでは、時間があまり働いている方が、仕事を要求するとのことで、手間のかかるきくらげを栽培されています。鹿角霊芝もきくらげも、6次産業化して、地元で販売されています。働いている方は、1日にラベル1枚しか貼れない人から、健常者並に動ける方からさまざま楽しく働いておられ、なんと法定の低賃金ではなく、地域の健常者の賃金... 続きを読む