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東北最大規模イチゴ

5/29毎月、お伺いしている宮城県宮城県の最南端の山元町さんです。株式会社GRA40才の若手の社長資本金 4億円事業内容 農産物の生産販売および輸出、加工商品開発販売および輸出、農業技術の研究開発、産地ブランド開発、新規農業者の就農支援事業、海外生産展開(5月15日の日経新聞 東北版より)農業生産法人のGRA(宮城県山元町)は2019年度、自社で培った技術を通してイチゴを栽培する生産パートナーを拡大し、太陽... 続きを読む

また大型トマト工場が

4/9 本日の記事では、「日本デルモンテアグリ株式会社と、カズサの愛彩グループ」の出資会社「株式会社君津とまとガーデン」が4/3に稼働しました。君津とまとガーデンは、オランダの先進的な施設園芸技術を導入した、最新のオランダ式太陽光利用型温室です。普通のハウスでは夏場の栽培が困難だったものを、ミスト冷房や夜間除湿・冷房なので、m栽培できるようなシステムを組んでいます。敷地面積 6.0Haハウス面積 4.7Haオラン... 続きを読む

施設トマト1年目

岐阜県の農家さん今年から、トマト施設栽培に挑戦9連棟の立派な鉄骨ハウスです。吸換気、湿度、温度、潅水システムを自動化した、スマートハウスです。結構なイニシャルコストです。摘心など追いついていませんが、良い生育状態です。岐阜県は、お隣の愛知県が施設栽培が盛んなことで、地域行政も支援しており、導入がふえております。露地栽培や、ハウス土耕栽培では、作業環境が悪いので、作業する方が集まりにくいですが、ここ... 続きを読む

トマト販売成功者

2/4 知り合いの宮崎の「わそう農園さん」フィルム栽培で有名な若手農業者さんですが、トマトもそうですが、営業が素晴らしい。福岡の割と高級食材を扱うハローデイさんのトマトコーナーは、わそう農園さんのトマトが半分以上を占めるようになっていました。ブランド名は「ごくとま」=極トマトです。中玉トマトを中心に、黄色・紫のトマトもラインナップわそう農園さんは、何度も視察に行かせてもらいました。現在は、初期のフィ... 続きを読む

トマト相場

9/30九州ではハウストマトの定植は8月末から9月です。10月に入れば、収穫が始まります。トマトの価格は、9月頃から露地物が少なくなり、ハウストマトの出荷前も重なり、徐々に上がってきます。冬場は暖房費がかさむので、高値を維持します。下図上は、大玉とまと、下はミニトマトです。現在卸値は、大玉トマト471円 ミニトマト937円で、ミニがほぼ倍の価格です。年平均でも同じ程度です。・収穫量はというと、オランダ型の植物工... 続きを読む

トマト改良型養液栽培

9/8 トマト定植懇意にしているトマト農家の視察今年のトマトの定植近年の厳冬対策を、充分に練って改良を重ねた方法です。・ロックウールやココバッグ、樽システムなどの養液栽培がありますが、いずれも培地が小さく、空気暖房で温めきれなかったため、九州においても暖房しても冬にトマトが動かず、生産が減少しました。・改良型は、厚手のシートを土に埋め込み、培地を消毒して、下の土壌に触れないようにするやり方です。これ... 続きを読む

トマト定植

9/5 知り合いの若手2年目の就農者さんです。農業法人で、研修を受け今年から独立です。9月下旬から出荷が始まる予定です。ロックウール培地の潅水システム、1反のハウスです。誘引も丁寧に作業され、きれいに定植されています。潅水システムで、日に3~5回潅水します。... 続きを読む

鉄腕ダッシュ樽トマト

5/31(5/27の鉄腕ダッシュより)樽トマト東京都日野市でトマト栽培を行っている元銀行員の農家さんが、樽トマトを栽培しているという放送がありました。農業先進国といわれるオランダに行かれたり、いろいろ研究視察をされいきつかれたと思います。当方でも、旧来の日本の有機培地農業を顧問の方と一緒に行っています。<メリット>・有機培地おもにやしがらなどを利用することで、土耕に近いうまみがでる・連作障害がない。樽(ポ... 続きを読む

鉄道会社のトマト植物工場

3/17 ・鉄道会社の植物工場進出が、増えている。全国的に、鉄道会社の農業進出が増えています。野菜類が中心ですが、なかでもトマトの植物工場は、人気のようです。土を使わないロックウール栽培や、フィルム栽培が主流です。・ロックウールは石綿の無機培地栽培です。大型の植物工場で利用されているオランダ型の植物工場です。収穫量を上げるのに適していますが、土の香りがのらないので、主に加工用の出荷用になります。生食用... 続きを読む

マイクロトマト

3/6マイクロトマトトマトはいろいろな品種が売られています有名百貨店でみかけたマイクロトマトトマトの 100分の1  ミニトマトの10分の1の重量普通のトマトの品種とは少し違いますがトマトの親戚ですトマトよりリコピンやビタミンcが豊富です食べると少しの酸味があり甘くておいしいでもワンパック580円 ほかの高級トマトもそれぐらい流通先があり、安定していれば栽培したい気もありますが、…… ... 続きを読む

ハウスピーマン

2/16 宮崎のハウス・ピーマン 今が旬・ハウス内を26℃に保ち、育てます。 冬のピーマンは、固いイメージですが、ここ宮崎のピーマンは薄くて、ハリがあり、しなやか。ハウスでは1反あたり、12トン収穫が全国平均ですが、ここでは20トン収穫・宮崎県は、陸の孤島で、新幹線も鹿児島市までです。 冬の間は、八代市からえびの市あたりで、降雪で高速道路もよく運航停止に・とにかく、自分の住んでいる福岡市、および近隣では、少し... 続きを読む

水耕キット

2/4 個人向け水耕栽培・・・業務用も可能農薬を一切使わず水に薄めた液体肥料のみで育てるため安心安全。Kickstarter(大手クラウドファンディング)で資金を募り、海外仕様に修正し、葉菜パネルもご用意して、健康を望む全ての人がとれたてで新鮮な作物を収穫できるとのこと。日本全国の農家・学校・研究施設・福祉施設などに約2000件以上の導入実績のあるハイポニカシステムの家庭菜園版「果菜ちゃん」は、40年以上もの水耕栽培... 続きを読む

トマト苗

1/21 トマト苗わけあって、暖房なしで試験栽培しています。新設3重ハウス、保温管理にて、ここまで育ちました。千果16.5cmフルティカ20cm約1100株そろそろ定植の時期ですが、今週寒波暖房なしですので、水耕栽培はOUT低コスト肥料土袋栽培を計画しています。1月から2月の厳冬期を耐えてもらい、3月からの収穫を待ちます。  ... 続きを読む

沖縄でイチゴ

12/29 (12/27 の記事より)沖縄でイチゴ栽培が本年3月よりスタートしています。寒暖の差の少ない、沖縄では、ビニールハウスでの栽培は、どうなのでしょうか?熱くなりすぎたり、夜の温度が下がらないと甘いイチゴにならないので、エアコン施設もあるのでしょうか?<抜粋>日立キャピタル株式会社のグループ会社である日立トリプルウィン株式会社は、沖縄県読谷村(よみたんそん)にて行う太陽光利用型植物工場によるイチゴの... 続きを読む

プリマドロップ

12/6 福岡市中央区には九州大学がありますが、少し前に移転し、その場所に最近商業ビルがオープンしました。始めて入ってみました。まず、青果売り場と、キノコ売り場をチェック知り合いの宮崎の農家が生産している高糖度トマトのプリマドロップが置いてありました。知り合いの農家さんのグループと北海道の一部の農家でしか栽培していないトマトです。種が流通しない仕組みになっているので、ごくわずかの契約農家さんだけしか栽... 続きを読む

トマトの芽

11/29数日温かかったので、トマトが成長クロのポットが、フルティカ、赤・黄が千果です。11/28この日ハウスの中は40度以上、中の作業は真夏並みに汗だくでした。... 続きを読む

ハウス補修

11/25 新設のトマトハウス前日、強風で、すきまから風が入り込み、2重ハウス内部がめくれていました。早速補修鉄骨に乗って、ビニールめくれををつなぎなおします。下の隙間からも、風が入っています。周りを埋めて、補修しました。... 続きを読む

高濃度トマト

11/19 宮崎県門川町テラスマイル、門川町高糖度トマト部会に農支援サービス「RightARM」を導入 養液栽培にて高糖度トマトを生産・出荷する門川町高糖度トマト部会(宮崎県東臼杵郡門川町、代表:新門トマト農園 代表取締役 新門剛)は、農業経営支援サービスを行うテラスマイル株式会社が提供するサービスRightARM(ライトアーム)を活用し、更なる経営力強化に取り組んでいく。目標は「反収1000万円」と設定となっています。これは、... 続きを読む

ズッキーニ農家

就農2年目のズッキーニ農家脱サラ農家22.8a のハウス栽培今年増設30a台風の影響で、ハウス増設が遅れています。ハウス業者さんも、超多忙とのこと。ズッキーニは、収穫が始まっています。現在、流通量が少なく高値で取引されています。... 続きを読む

トマトのタネ

11/9 時期がずれますが、空いたハウスを借りれたので、トマトを作ろうとなり、苗屋さんに、連絡たぶんない、やはりない、オーダーです。では、今年は種から作ろうと、福岡市で一番大きな種屋に・・・ありません。間違って、購入しないようにと、発芽率が落ちるからだとおもいます。では、種苗メーカーへ、さすがにあります。抑制栽培用のトマトなど何種類か頼みました。あとから、電話が、期限切れ寸前は出せないので、待ってくだ... 続きを読む

ズッキーニ

10/23ズッキーニ、今週から収穫開始 新規就農3年目の方のハウスです。宮崎市 サラリーマンからの転職の方です。雌花がつくと、雄花を摘み、雌花に1個1個受粉させます。JAの研修を受けた方ですが、JAは教科書的な概略の説明だけで、実際の栽培指導はしません。各自の自助努力となり、栽培の仕方もそれぞれ異なります。いろんな方に学んで、なんとかいいものがつくれるようになりました。葉脈が白く浮き出た方が、勢いがあります。... 続きを読む

石垣イチゴ

9/7 石垣イチゴ静岡市の久能山地区では、昔から石垣で栽培するイチゴが有名です。久能山は、徳川家康が当初まつられた有名な場所です・石垣で育てるイチゴは、100年前から栽培されています。イチゴは現在、定植の最中です。石垣栽培とは、玉石(最近はコンクリート)を一定の角度に積み重ね、隙間に苺株を植える栽培方法。 石垣の積まれる傾斜角度は、太陽光線を直角に受けるために先人が考えたもので、地温が上がり苺の生育に... 続きを読む

イチゴ炭疽病

9/23 イチゴ炭疽病イチゴは、1株から2~4個の子株を育て、定植します。子株、孫、ひ孫になるほど、小さくなりかちですので、同じように丈夫に育てるのが大事です。ハウス栽培は秋口に、定植します。昨日知人が、送ってきた画像です。炭疽病で廃棄するところです。こんな感じで、葉が病気になっています。局部で収まる場合と、全体に影響する場合があります。全体に回ると先端部が枯れカビの発生もでてきます。... 続きを読む

トマト溶液栽培開始

9/6 代表的な水耕栽培システム 樽システム ロックウール ココバッグ知り合いのトマト生産者さんに視察にいきました。今年から、樽栽培をメインに、ロックウール ココバッグをサブに取り組みます。これがメインの樽システム同じ広さの面積では、樽栽培のほうが株数が多いメリットもあります。これがロックウール(だたし、現在植物工場で主流になっている欧州型の小さいサイズではなく、日本製のサイズが倍以上の品です。培地が... 続きを読む

ソルトーマ

7/19 日本経済新聞 地方経済面 北海道 よりソルトーマ――「甘い」トマトは塩で育つ、高付加価値、道外でも人気(築け食の王国)  スキーリゾートで有名なニセコとその周辺で栽培されているフルーツトマト「ソルトーマ」の人気が高まっている。糖度は8度以上と一般的なトマトの倍。塩を与えて育てるスパルタ方式が高糖度を生み出す。うま味と酸味 7月上旬、留寿都村の農業用ハウスを訪れると1800株のトマトの木が整然と並... 続きを読む

白いトマト美白効果

7/4 白いトマト「知人から連絡、白いトマトを作りたいができるか?」と問い合わせがありました。白いトマト・・・白いトマトは、美容に効果があるとのことです。食べる美白効果や日焼け止め効果があるとのこと。(以下理由)一般的なカロチノイドは黄色や赤色ですが、白いトマトに含まれるカロチノイドはほぼ無色です。この無色のカロチノイドは可視光線は吸収しませんが(全部の色を反射するからこそ白色に見えます)、可視光線... 続きを読む

栃木イチゴ日本一見込み

6/9当方在住の福岡県のイチゴ生産も盛んですが、栃木に倍の差をつけられました。スケイベリーとちおとめ 栃木県の2017年産(16年秋~17年春)のイチゴの生産量は日本一を維持する見通しだ。全体の8割程度を取り扱うJAグループの5月末までの出荷量が、栃木の2万469トンに対し、2位の福岡県が1万1313トンと差が大きいため。 栃木の数値は全国農業協同組合連合会の栃木県本部(JA全農とちぎ)がまとめた主... 続きを読む

トマトは政治に利用される

5/26・ロシアが、トルコに対して、トマト輸入に関して、禁輸したり解除したり、政治的利用が続いています。 トマトは、欧州やロシアでは常に食卓で使うもので、代用はありません。 日常使う農産物を政治に利用すると、消費者がこまりますよね。ロシア、トマトで、トルコ翻弄、制裁解除後も「当面禁輸」、価格が乱高下。 2017/05/26 日経産業新聞  2015年11月のトルコによるロシア軍機撃墜事件を受け、ロシアが続けてきた... 続きを読む

キューリ高生産

5/17 高生産のキューリ農家今週の宮崎のわそう農園視察の一連の流れで、キューリ農家へオーナーの自慢肥料の調合で、普通は1房に1個しかならないキューリが、2~3個なっています。2代目のオーナー24歳です。政府系のエリート農業学校をでていらっしゃいます。これが、3つなっているキューり1個目を収穫すると2個目が同じような大きさに成長し、3個目まで同じサイズになります。特別な肥料設計をおこなっているとのことです。... 続きを読む

トマト農家宮崎

5/165/14~15日宮崎市~高鍋町~川南町~都農町 訪問都農町わそう農園さん若手の社長さん鉄腕ダッシュでも紹介され、JR九州のななつ星にも採用されているトマト、栽培ハウスを見学しました。農家というより、営業マンで、商品の売りがうまい社長さんです。就農7年目とのことです。全国的にも珍しいトマトフィルム栽培農家フィルム栽培では、ブルーの品種も栽培されていました。割ったら真っ赤な果肉とのことで、フレンチなどのレ... 続きを読む