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郵便局野菜出荷!

2/23 郵便局が、野菜出荷を開始 秋田市個別農家 →近隣郵便局集荷 →販売店が一括契約 →ゆうぱっく割引運送費軽減 の構図です。2/22日経新聞 東北版より引用JR東日本秋田支社は日本郵便東北支社と組み、秋田県内の農業生産者や加工品業者に対し、農産物の出荷支援に乗り出す。県内76カ所の郵便局に農産物を持ち込めば、秋田駅ビル「トピコ」内の産直市場「みんなのやさい畑」に翌日午前中に届くようにする。これまでは農... 続きを読む

種苗法再改正法案

12/10イチゴなど、苗を海外に持ち出され、大量生産されることで、海外市場を席巻しています。新しい品種は、都道府県農業試験場や農研機構で、数年の時間とコストをかけ開発しています。農林水産省は、わが国で開発されたシャインマスカットやイチゴなど優良な新品種が海外に流出し栽培されていることで日本から本来輸出できたものができなくなるなどの日本農業への影響が懸念されることから、農林水産省は海外流出を抑止する種苗... 続きを読む

コオロギせんべい

12/6FacebookTwitterLinePocketEvernote共有 無印良品を企画、開発する株式会社良品計画は、2020年春に「コオロギせんべい」を無印良品の一部店舗とネットストアで発売します。 中でも世界の急激な人口増による、今後の食糧確保と環境問題は避けてはとおれない課題と考えています。昆虫食の研究の第一人者の徳島大学と協業し、コオロギを食材とするための取り組みを始めました模様です。 徳島大学からは、食用コオロギの実用化... 続きを読む

最強LEDで集魚・沖縄

12/4先週の沖縄です。知り合いのLED会社の社長が、和歌山に続き沖縄で集魚実験使うのは、自社開発の太陽光と同じ波長のLEDライト自衛隊や全国のお城、神社仏閣で利用されている高性能LEDライトです。LEDライトは、過熱することで、寿命が短く、こないだの首里城火災の現場検証で、LEDの過熱からの発火が原因とされましたように、性能に問題が多く報告され、大手会社はほぼ撤退の状態で、開発もやめています。そんな中、農業用のLED... 続きを読む

AI潅水施肥ロボット

11/8下図(上)は、以前掲載した 福岡のいちご「あまおう」の栽培で開発された低コストの太陽熱ヒーターをつかった自動潅水システムです。冬場の加温のほか、熱くなった季節は加冷もできる 自動潅水システムです。これも福岡県の補助事業として、いくつか採用されています。特に冬場にボイラーを焚かずに加温できることで、北海道・東北などで、冬場の施設栽培の導入希望が出てきているものです。令和元年9月に取得した特許商品... 続きを読む

雪利用植物工場

10/1当方が時々仕事でおじゃましている、北海道美唄市のニュースです。ポイントは、汚れた雪でも利用できる「雪利用サーバー」です。PC,サーバーなどを冷却するため、雪を利用し、代わりに出てくる排熱を農業・漁業に利用するというこころみです。CO2削減と少し関連して、資源を有効に活用する動きとなりそうです。北海道美唄市のデータセンターが2019年度にも民間の手で実用化する。同センターは冬に積もった雪をため、夏場にサー... 続きを読む

食料自給率と農業のチャンス

8/21今週、農水省では2025年度の努力目標と2018年度達成状況を発表した。・食料自給率は前年より1%減の36%・米と鶏肉、鶏卵の3品目が達成・小麦、大豆が落ち込み・その他は横ばいとなっています。大豆、小麦は大生産地の北海道が低温や日照不足で減産に拍車がかかった模様野菜の生産量に11,131万トンで4連続の減産となっています。●大豆や小麦は、現在補助金制度があり、大規模経営が可能なモデルとなっています。大型機械化を伴... 続きを読む

廃校視察何が栽培できるか?

2/5 少し前に、兵庫県にお邪魔しました。中山間地の廃校の視察です。さすがに、空いているところは、山手のところです。しかし2年前まで児童さんが通ったことろでもあり、きれいな建物です。野菜工場やキノコ工場にぴったりです。ここは、家庭科室。キッチンテーブルがあり、作業台になります。市役所の方は、なんでも使ってくださいと、好意的です。賃貸料は、高いところもありますが、ここはびっくりする価格??葉物野菜および... 続きを読む

農業の上場企業

1/5  農業でも上場できるか<1>中堅の農家の売上は3000万円~5000万円あります。施設園芸では1Ha程度のビニールハウスで、野菜を栽培すれば、この程度になります。資材以上に、コストが高いのが人件費です。ビニールハウスのパイプの耐用年数は約10年、ビニールフィルムは1~3年ごとに張替が必要です。ハウスの導入は、1aで1000万円以上かかります。お金を借りて、数年で返すことになります。ということで、農業ではある程度大... 続きを読む

G-GAP支援システム

12/22グローバルGAPは、多くの工程管理を抑えるので、記録する手間が大変かかります。高品質の農産物を求めるスーパーも多くなってきているので、便利で、1割まで短縮できればいいかも////////////////////////日経新聞12/22 四国版より農業生産法人のミヤモトオレンジガーデン(MOG、愛媛県八幡浜市)は、農産物の安全性に関する国際規格「グローバルGAP」の取得を支援するシステムを開発し、農家らに提供する。月額1万円... 続きを読む

規制緩和農業

11/16政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大学教授)がまとめた答申案が16日、明らかになった。[11/16日経新聞より抜粋]農業分野では農薬や肥料を効率的に散布できる最新型の農業用ドローンを実質的に解禁する。現在は農水省が認定した「農林水産航空協会」に国への申請を依頼する仕組みがある。飛行範囲を設定できる自動操縦の機能がつくものなどは事実上、利用が認められなかった。答申は農林水産航空協会へ... 続きを読む

農業用ドローン規制緩和

11/8携帯電話の電波で、ドローンが操作できるようになる政府の方針です。ドローンのカメラで映像分析と組み合わせると、これまでの農薬全面散布から、ピンポイントでの農薬散布が可能になります。11/8 日経新聞より抜粋政府の規制改革推進会議は農業でのドローン(小型無人機)活用を促す。農薬散布で規制を緩和し、農作業の生産性向上を狙う。農業は高齢化による人手不足が深刻で、新規就業者の獲得が課題だ。ドローン活用で農作... 続きを読む

農業クラウドファンディング

11/7佐賀県には、先端農業を開拓する会社が2社1社は、前回紹介した株式会社オプティムさん(コード3694)もう1社がこちら、クラウドファンディング総合研究所さんです。(10/26日経新聞九州版より抜粋)インターネットを通じ資金を調達するクラウドファンディングによる地方創生プロジェクトを、佐賀市に本店を置くクラウドファンディング総合研究所(東京・中央、板越ジョージ所長)が始めた。有機野菜などの農産品を都市圏の消費... 続きを読む

客貨混載輸送

10/27 10/26日経ニュースよりバスや鉄道などで客と一緒に貨物を運ぶ「貨客混載」が広がっている。運ぶモノは宅配便だけでなく、農産品や観光客の手荷物まで拡大。過疎地の交通網の維持や物流の効率化といった当初の枠を超え、産業振興の場にもなりつつある。 佐川急便は26日、タクシー会社の山城ヤサカ交通(京都府)と京都府笠置町でタクシーを使った貨客混載を始めると発表した。山城ヤサカの運転手が佐川の営業所で荷物を受け... 続きを読む

トロイワシ

10/25 北海道の知人から昨日きた画像です。北海道広尾町(帯広の近く)の漁港に上がってくる国内で最高級といわれるいわし(トロイワシ)ですす。大間のマグロが食べているイワシとのことです。漁港に上がったイワシを、そのまま急速冷凍、このため青魚で心配されるアニキサスは安全です。油は40% Ω3(N3脂肪酸)はたっぷり1尾:200gの国内で一番サイズの大きなイワシです。 料亭や高齢者施設での需要が多いとのことです。 ... 続きを読む

農業の可視化

10/17 1部上場会社optimさんいろんな分野で、MDM(モバイルディバイス管理)を行う大学発のベンチャー企業さんです。農林水産業のビッグデーターを収集・解析・次世代への継承を掲げ、農業の可視化に取り組んでいます。農業を勘と経験から、データの集積からのマニュアル化により、後継者が受け継ぎやすくする試みは良しと思います。また、生産者に対しては、データの提供とどまらず、一定の基準選考をクリアすれば、買取も行っ... 続きを読む

火の鳥雲

8/11  出張帰りに、久留米~鳥栖あたりの車窓皆で盛り上がったのが、手塚治虫の火の鳥のような雲が・・・・中央の雲に目とくちばし、羽もそう見えそうです。しっぽもあり、画像には映りませんでしたが、画面左下に、珍しい楕円の虹が、しっぽの先みたいに・・・ここから、山の方は昨年水害のあった地区です。復興の兆しかな?と... 続きを読む