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CAコンテナ

1/9近年、海外の日本食ブームなどで国内農水産品の需要が増加し、農林水産省を中心にこうした輸出を積極的に進めていますが、鮮度を保つため輸送時間の短い航空機が主に利用されてきました。 リーファーコンテナという冷蔵・冷凍コンテナを使った海上輸送も一つの方法で、航空輸送と比べて安価となりますが、鮮度を保つことが難しいことから、これまではこうした生鮮食品輸送に向かないとされていました。    しかし、こ... 続きを読む
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さつまいも欧米輸出茨城

7/17 「砂糖なしで甘い」欧米で好評 茨城県のJAなめがたしおさいは、サツマイモと焼き芋専用のオーブンをセットにして海外に輸出する戦略を展開している。目指すのは焼き芋の文化の世界発信。船便での長期間の運搬に耐えられるように通気性を高めた段ボール箱で品質の高い芋を届けるとともに、専用機械で作る“本物の味”で現地の消費者の心をつかむ。昨年、カナダのスーパーで販売を始め好評を得ている他、今年7月にはフラ... 続きを読む
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フィリピンセブ島富裕層と高級食材

4/29先週、東京でフィリピン向け高級食材の商談会に出席したことで、フィリピン向けの高級食材とフィリピンの富裕層の実態についての記載です。●平均賃金フィリピンの公務員の給与は約10,000ペソ(約22,000円)です。1日の最低賃金は1000円/日 ほどです。●雇用形態半年ごとの雇用契約がほとんど、優秀な人材のみ再雇用もれた方は、安い賃金でも働き先を求めて そこで働きます。●行政予算が少なく、制度が整っていません●家族構... 続きを読む
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農産物輸出の実態

1/25農産物の輸出拡大は、政府の政策でもあり、重要な公約の一つです。来年度の輸出関連予算は80億円個人での海外宅配もできるようになりましたが、やはり安定したルートが望まれます。2017年度の農林水産物の輸出総額は8000億円。本年目標は1兆円です。農産物の締める額は、5000億円。好調のように見えますが、農産物の中には加工品が多く含まれています。ソース、しょうゆ、カレールーなども含まれて、これら加工品が半分... 続きを読む
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GFP農林水産物輸出

1/21 GFPとは、Global Farmers / Fishermen / Foresters / Food Manufacturers Project の略称であり、農林水 産省が推進する日本の農林水産物・食品の輸出プロジェクトです。2018年8月31日に発足しました。1/15日現在の登録事業者数は、749社です。主な特典は、①輸出診断を無料②輸出商社の商品リクエスト情報を受け取れます③輸出希望商品を輸出商社に紹介できます④グローバル産地づくりの支援を受けることができます農... 続きを読む
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東京ハーヴェスト2018

7/28東京ハーヴェスト20183日間限定の農産物テーマパークが今年も開催東京ハーヴェスト実行委員会は、農家・漁師・酪農家など食の作り手の素晴らしさを国内外に発信し、作り手への感謝と尊敬の気持ちを形にして伝える大収穫祭「東京ハーヴェスト」を、2018年10月11~13日に虎ノ門ヒルズおよび新虎通りにて開催する。2013年にスタートした本イベントは今年で6回目。昨年も2日間で4万人今年は再開発が進む虎ノ門に会場を移し、秋の味... 続きを読む
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中古農機の買取

3/30 中古農機の買取が、新規農業者に朗報・自分もお米栽培、野菜栽培では中古農機具を買っています。 ビニールハウスを含め、農業のインフラや機械は高額で、回収には数年かかります。・高齢化で廃業する農家も多いことで、売り手/買い手とも需要がありそうです。・日本製の農業機械は、優秀ですので、海外でも引き合いが強いとのこと。海外に輸出するより、新規農業者に利用してもらいたいものです。 中古品買い取り・販売の... 続きを読む
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グローバルGAP

8/21 グローバルGAP・農産物で輸出が多いのは、コメとコメ加工品。次いで青果物(野菜、果実)です。 海外では、農産物の基準がきびしいためバイヤーも、グローバルGAP認証の有無を尋ねるのが一般的になってきています。昨日の、有機JAS認証は国内のローカル・ルールで、欧米の基準にそぐわないといわれています。Good Agricultural Practices(GAP)は、農業生産の環境的、経済的及び社会的な持続性に向けた取組みであり、結果... 続きを読む
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宮崎bk農業進出

8/3 輸入品に対抗 宮崎銀行が農業進出果樹類では、マンゴー、キンカン、日向夏に続き、宮崎名産の果実を育てる試みです。 宮崎銀行は2日、グループ会社の宮銀ベンチャーキャピタル(宮崎市)と共同で農業法人「株式会社夢逢いファーム」を設立した。宮崎の温暖な気候や日照時間の長さを生かし、大半を輸入に頼っているアボカドを栽培する。原口哲二専務は「確立したビジネスモデルを提供し、マンゴーやキンカンに続く宮崎の特産... 続きを読む
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国連アプリ農産物取引

7/24国連WFPによる農作物取引アプリ。AirBnB・ウーバーのビジネスモデルを農業に・・・日本国内でも、煮たようなアプリがIT会社により開発されるのではと思います。これからの時代は、双方、Win Winのモデルが勝ち残ると思います。国連の農産物取引アプリの今後が楽しみです。国連WFPは、飢餓のない世界を目指して活動する国連の食糧支援機関です国連WFPは、途上国の小規模農家とバイヤーが仮想空間で農作物を取引し決済できる、「... 続きを読む
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脱農協の流通会社

7/7 プレスリリース 農業総研&佐川急便いいモデルだなと以前から注目して、ときどきブログにのせている農業総研(上場コード3541)若い社員が多い、成長企業です。知り合いの知り合いに聞くと、農家、販売所どんどん増えているが、社内体制が追いつかないようだとのこと。うらやましい、悩みです。全国に集荷場を64拠点もっており、982販売店舗が982店生産者数 6646個販売先は、大手百貨店と提携です。脱農協の、流通モデルです... 続きを読む
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中国最大のネット通販&植物工場

6/29 中国最大のネット通販 植物工場と連携当社は、三菱ケミカルホールディングスグループの中期経営計画「APTSIS 20」において、環境・生活ソリューション部門として、所管する各事業の機能を複合化・一体化してソリューションを提供することにより、2020年に売上高1,700億円の目標を掲げています。その達成に向け、成長著しいアジア地区の需要を取り込み、同地域の関係者の皆様との連携を強化しながら積極的に事業展開してまい... 続きを読む
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NTTgp農業関連進出

6/11NTTグループも、農業分野に進出農業ビジネスを、栽培から販売管理まで、一元的に管理・活用し、拡張するシステムです。いろんな角度から、農業が進出増えています。... 続きを読む
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トマト香港輸出

5/18 熊本県産トマト輸出――日本貿易振興機構(ジェトロ)熊本貿易情報センター所長奥泉和則氏(フォーカス国際ビジネス) 2017/05/15 日経産業新聞 より 香港マラソンで補給食に 生食を提案、機能性もPR 全国有数の農産県である熊本県では輸出への取り組みも活発だ。多くの輸出品目の中でも生産高全国一のトマトの輸出量は、2013年度の8・5トンから、15年度には17・4トンへと増加している。 トマトの輸出に関して... 続きを読む
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官民ファンド農産物輸出

4/27 官民ファンド農産物輸出 4/26 日経速報より 官民ファンドのクールジャパン機構は農業ベンチャーの農業総合研究所と共同で、農産物のアジア向け輸出に取り組む。まず香港のスーパー100店に直売所を設け、日本産のトマトなどを販売する。日本のスーパーで日常的に売っている野菜を海外で売る。現地の中間所得層に売り込み、海外市場の開拓を急ぐ。 クールジャパン機構が農業総研子会社に対し約4億円の投融資枠を設け、6月... 続きを読む
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Food Japan 2017

4/22 Food Japan 2017ジャパンブランドの見本市が毎年あります。工業製品は、中国製品も品質がよくなってきておりますが、食の安全では、JAPANブランドは、高い人気です。各地で開かれるアジアの見本市の中で、最大のものです。ビジネスに結び付く可能性が高いイベントの一つです。千葉銀行は、平成29年10月26日(木)~28日(土)の3日間、シンガポールで開催される「Food Japan 2017」に17の地域金融機関とともに協力行として... 続きを読む
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九州の財界と農業界が組んで輸出

気になった記事 3/1日本経済新聞 地方経済面 九州 九州経済連合会が主導して設立し、九州産の農畜水産物を輸出する九州農水産物直販(福岡市)は2018年3月期にシンガポールやベトナムなど東南アジアへの輸出を始める。これまでは香港のみだった。品目も野菜や果物に、水産物のブリやウインナーなどの畜産加工品を加える。売上高は17年3月期比2・5倍の5億円を目指し、アジア各国で本格的に事業を展開する段階に入る。... 続きを読む
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中国人旅行者の調査

12/27日本政策公庫の調査日本を訪れた中国人旅行者の実態調査<お土産は?>①日本酒②チョコレート菓子<お土産の購入場所>①スーパー②観光先の売り場<満足した料理>①すし②刺身③お好み焼き<自国で買いたい日本の農水産物>①魚介類②牛肉③日本茶<次回の行動?>①名所旧跡めぐり②自然・風景の散策<その他の活動>・農家民宿、農家レストラン、果実狩り・日本の農水産物は、人気があります。 最初の観光は、有名どころですが、回... 続きを読む
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薬品爆買いと薬品

10/21 20日の日経産業新聞より抜粋・中国の爆買いは、減速したようにみえますが、医薬品の購入は増えています。爆買いの恩恵は大きかった。POS(販売時点情報管理)データ分析のカスタマー・コミュニケーションズ(東京・港)が大衆薬の主要販路であるドラッグストアの消費実態を調べたところ、1回の買い物あたりの客単価は平均1779円だった。一方、爆買いとみられる顧客は1万5千円以上を費やしている。 だが、これ... 続きを読む
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稼ぐ農業

10/18 日経新聞より 農業ベンチャー(VB)が生産や流通の新しい仕組みで新規就農や規模拡大を支援している。高齢化で地方では新規就農者の確保が課題だが、半数は年収300万円未満の低収入にあえぐ。そこでVBがアイデアとIT(情報技術)で「稼ぐ農業」に変えようとしている。 「まさか1年で黒字になるとは」。和歌山県紀の川市の田中秀和さん(43)は昨年6月に飲食店勤務の兼業農家から専業農家農業総合研究所だ。... 続きを読む
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アンチエイジング野菜

10/2東京の通販会社から、こんな野菜があるけど、作っている農家いないかなとの問い合わせ?トマト・・・①サンマルツァーノリゼルバ、      ②シシリアルージュ      ③ロッソナポリタン これらは、グルタミン酸とフルクトースのバランスが絶妙。ミニトマト αカロテンが通常のトマトの2倍含有薬膳効果のある抗酸化力のある野菜キューリ 抗酸化力SOD活性6000単位/100gSOD酵素は、老化現象の原因となる活性酸素... 続きを読む
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ソフトバンク農業

2016年9月1日日経速報よりソフトバンク・テクノロジー、3社協業でICT農業支援事業を本格始動農地検索サイト「農地の窓口」を開設、農業経営見える化サービス「テラレポート」の販売を開始■SBTグループのリデン株式会社が提供開始するICT農業支援サービス リデンは、全国農地ナビの開発を担当したSBTと、社会人向けの週末農業学校と120か所の体験農園を展開する農業ベンチャーであるマイファームが、ICTによる農地流通の活性化... 続きを読む
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野菜チップス

8/27前日、懇意にしている大手の会社さんから、2つの依頼が・・・「農事組合法人」つくりたいんだが?>>要件満たしていても、いま審査きびしいですよ。「なぜ?」>>だって、政府は今農協をつぶそう?としているんですから・・・・農事組合法人は、小さな農協と同じですから・・・「なんで?」>>農協は、農業の看板を掲げた銀行になっているでしょ。しかも銀行とは違い、監査がないんです。農業に力を入れている農協と、金融に走っ... 続きを読む
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帝国データバンクさん

8/24前日、以前農産物生産事業の創業の依頼会社より、会社の調査を受けた「帝国データバンク」さんから電話が。財務資料を提出したことで、何かの案内かと思っていたところ、農業法人化を計画している会社があるんですが・・・・何かいい生産事業がないか頼まれていたところ、御社の名前が浮かんだので・・・・(ありがたいです。)>>どのような事業を希望ですか?「まったく、手探りとのことです。それで、御社の知り合いの無農... 続きを読む
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農業総研

以前紹介した 証券コード3541の農業総研という会社があります。ここは、農家とスーパーをつなぐ会社ですが、世界市場という会社を8/16に買収し、子会社化しました。世界市場という会社は、東京港区の会社で、国産の農産物の輸出を手掛ける会社です。既存のJA組織を通さない新しい農業流通システムを構築中です。生産者の作物が、もっと簡単に輸出につながり、収益があがればいいですね。先日の、クロネコヤマトの海外クール宅急... 続きを読む
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オランダ会社が野菜工場

8/13 日経新聞速報より農業先進国のオランダの会社が、日本向けのLED野菜工場を積極展開に・・・・農地が少ないことを商機として、進出します。 【アムステルダム=加藤貴行】照明世界最大手のフィリップス・ライティング(オランダ)は日本で植物・野菜工場向けの発光ダイオード(LED)照明事業の本格開拓に乗り出している。日本企業2社の野菜工場で農薬を使わず効率的に栽培できる利点などを確認した。都市部の農地が限ら... 続きを読む
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農業融資と輸出

8/11 [前日の日経速報より] 農林水産省は農地の大規模化に取り組む農家への金融支援を手厚くする。経営改善計画をつくった農家が利用できる日本政策金融公庫の融資制度「農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)」の無利子枠を増やすほか、同資金を無担保・無保証人でも利用できるようにする。意欲ある農家に限った支援策を導入し、農業の競争力を高める。 2016年度の第2次補正予算案に盛り込む。 このほか、農地を集約して... 続きを読む
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GIって知ってますか?

 農産物など地域ブランド品の生産者を保護する「地理的表示(GI)」の活用国が品質にお墨付きを与え、にせ物の流通を取り締まる制度で認定後に高値が付くなど効果もあり、生産者は売り込みに力を入れている。 GIは国内の特定の産地で、こだわった製法や原料でつくられた農林水産物や食品が対象となる。農協など生産・加工業者の団体が国に申請し、農相が有識者の意見を踏まえて認定する。 生産者にとって大きいのは、偽物の... 続きを読む
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農業ビジネスは有望?

先週、掲載した農業総研(証券コード3541)がストップ高6/16上場初値1870円 → 6/27 5080円へ上昇を続けています。 初値で買っても、2.7倍ですね。同社は提携するスーパーで産直野菜の直売所を運営し、生産者が販売店舗や野菜の販売価格を自由に決められるビジネスモデルに強みを持つ。農業関連の規制緩和が進むなか「農家の自由度を高める同社のビジネスモデルは中長期的な成長への期待が高い」との見方。先週の欧州連合EUか... 続きを読む
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