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硫安散布分茎加速

7/96月26日に田んぼに硫安を散布7/6 田んぼに入ったら稲の分茎が確認できていましたが、それ以上に、稗(ひえ)が茂ってしまいました。硫安の効果が、こちらにも出ました。チェーン除草機ではとても除草できない状態です。田んぼに入り、除草作業を行っています。硫安の効果で、分茎の勢いがありました。... 続きを読む

ジャンボタニシ駆除

7/2●ジャンボタニシ=スクミリンゴガイ(学名:Pomacea canaliculata)は、南米原産の淡水に生息する大型の巻貝(成貝の大きさは殻高3~8cm)で、日本には食用として1981年に東南アジア方面から輸入されてきました。 ・当初は新たな水産物として期待されていましたが、味が日本人好みではなかったことや広東住血線虫の感染源にもなることから商品価値は上がらず、その後養殖場から逃げ出したり廃棄されたりして野生化した貝が繁殖... 続きを読む

イタリア米カルナローリ

9/25イタリア原産のコメ「カルナローリ」の国内での生産が増えてきた。リゾットなどコメに味付けする料理に日本米より合いやすい。これまでイタリアからの輸入が多かったが、国産の食材使用をうたえると、イタリア料理店などからの注文が増えている。高価格だが、地産地消志向を背景にじわり普及し始めている。 「中粒種」のカルナローリは、「短粒種」の日本米と比べて粒が大きく硬いのが特徴だ。形が崩れにくく、水分量が少ない... 続きを読む

うんか大発生

9/13昨日、南九州の農家仲間から、電話があり、うんか大丈夫か?・・・九州で”うんか”が大発生となっています。自分所の田んぼは、無農薬、仲間と相談して、農薬を散布も検討しています。9/11の日本農業新聞より水稲の害虫であるトビイロウンカが、記録的な発生となっている。10日時点で、注意報や警報を発令したのは西日本を中心に16県。各県の注意報や警報の発令数は延べ24件で、大発生で米の作況指数が低下した2013年... 続きを読む

ジャンボタニシ

8/8 福岡糸島市の圃場台風一過、除草作業田植えが遅かった田んぼでは、ジャンボタニシの2世代目が湧いてきています。若い稲が大好物ですが、2周間くらい育つと、稲はは食べなくなります。毎年、秋口圃場を締め切った状態で椿油カスをまきます。水生生物は椿油カスの成分で死滅しますのので、3日ほどは用水路に流れないようにします。その後土壌が乾燥したら、効果が抜けます。除草作業ジャンボタニシでやられた田んぼこpこちら... 続きを読む

チェーン除草

8/4炎天下の中、田んぼの除草作業を行いました。田んぼの中は、自作のチェーン除草機で、雑草を掻き取っています。倒れた稲もストレスをかかることで、麦のように強くなります。除草剤をつかわないので、数回行っています。農薬不使用栽培ですので、この時期は、日々除草に追われます。昨日は、日中も作業しましたので、熱中症ぎみです。... 続きを読む

除草作業

7/10除草剤など 農薬を使わない稲作は頻繁に除草作業を行わないといけません2週間ごとに 除草作業です農薬をまけば簡単ですが、農水省の制度の農薬不使用の特別栽培米を登録申請し、農薬チェックを受けていますので、畦地も使用できませんここは平地の田んぼですが 高台にあるので 下の田んぼとの畔が深いところもあります この上が田んぼですが、急斜面が3メートルほどあり足場がなく 危険な作業です片足に体重をかけ除草作... 続きを読む

田んぼ酵素散布

5/22田植え前の田んぼの手入れ 福岡県糸島市無農薬(農薬不使用のお米栽培)を長く行っていますので、ご利用いただいている幼稚園から、田植え・収穫のお手伝い?(体験)のお話があり、小さい区画を体験農園にすることにしました。福岡県でも、農薬・化学肥料不使用のお米栽培は、他に殆ど無いようです。反収も少なくなるし、除草作業の苦労、肥料代など、コストがかかりますので、栽培以上に販売に力を入れないと、成り立ちませ... 続きを読む

苗代づくり

4/1昨日は苗代作りを行いましたハウスではなく 路地で苗をつくります 田んぼを仕切り 水を張るように します長い板は 管理するための通路 細い板は 苗箱を乗せます田んぼに溝を掘り 仕切り板を張り 土木用の機械で踏み固めて整地しました... 続きを読む

高純度炭素棒を埋設

3/27高純度炭素棒#KKデバイス#を田んぼの4隅に埋設しました。田んぼの土は50Cm以上は非常に固く、苦労しました。 高純度炭素KKデバイス(塩ビ管の中に入っています。)  約1反=10aの農地に埋設・KKデバイスは、埋設した4箇所から、エネルギーの波動をつくり、土を押し上げる方向に働きます。すると、土に隙間ができ、好気性微生物が増え活動します。土がふかふかになります。国立大学が秋田県で実証済で、作物すべて... 続きを読む

夢タウンお米販売会

2/25 2/24と25は福岡市の夢タウンで、お米販売を行っています。イベントは、”糸島フェア”今年から、毎月参加します。糸島産の野菜、加工品の展示即売会当方は、自家製キムチの販売するところと組んで、試食でお客を呼び込み、販売をおこないました。 販売開始直後 まだお客さんは少ないです。徐々にお客様が 糸島フェア ... 続きを読む

農産物流通コスト米

12/28中規模農家の場合の、生産コスト、流通コストについて[10Kgのお米販売価格]3,563円[農家の手取り]1,059円(30%)[生産コスト]1,353円(38%)[流通コスト]1,151円(32%)資料:農林水産省データからの抽出・自分もお米を作っていますが、プロの農業者として認定されるには、一般的に25町以上の田んぼでお米を作っていることが、基準になります。(お米だけの場合です 自分ところは会社経営との兼業ですので、2.5町... 続きを読む

もみ殻散布作業

11/26もみ殻散布作業11/25の農作業の様子田んぼに、もみ殻と米ぬかを散布している様子です。トラクターで散布するのですが、前日雨で緩んだところは、人力でまきました。本日2反の散布作業。無農薬・無化学肥料の栽培ですので、手間がかかっています。 ここは雨で緩いので、手撒きです このあたりも土が緩いので、手作業  ここは、トラクター主役で散布... 続きを読む

きぬひかり

10/28今週初めに収穫した「きぬひかり」を精米しました。「きぬひかり」は、関西で好まれるお米で、こしひかりよりソフトな粘りで、寿司のシャリによく合うお米です。・炊き上がりはぱらっと、あっさりおいしく食べられます。 和食に向いていますが、パラっとしているのでチャーハンにも合います。・冷めたら甘さがまし、弁当にも合います。・形状は、絹のような輝きがある美しい光沢です。  ミルキープリンセスも栽培し... 続きを読む

稲刈り開始福岡

9/27 週末からの稲刈りを予定しておりましたが、台風がくるので前倒しでおこなっております。 福岡県糸島市の圃場、いまから収穫します。 四隅を手刈りして、コンバインが旋回できるようにします。 運転席からの景色 コンバインから、軽トラに移し替え、乾燥機の倉庫に運びます。乾燥機を回し、1昼夜乾燥させます。2町半あるうちの、2反刈り終えました。... 続きを読む

除草

8/28 本日は当番日で、挙動作業が近いことで、除草作業6:00代からスタートし、11:00頃まで作業。まだまだ、日差しが強く、熱中症手前まで、頑張りました。斜面がきつく、あしもがくがくです。... 続きを読む

出穂

8/19お盆上けに、田んぼの見回りに出穂(しゅっすい)しています。分茎もまあまあです。無農薬の田んぼですので、雑草がよく生えます。畦まわりに、稗(ひえ)が茂っていたので、さっそく除草作業このところ、夕方は涼しくなって、作業しやすくなりました。  お盆は無精していました。... 続きを読む

追肥

8/12 明日からの盆前に、追肥の作業を行いました。 背負い式散布機・・・とても重いです。かなり飛びます。 ... 続きを読む

7/23 除草作業

7/23 昨日7/22は除草作業、3町の圃場のうち、2枚(2反)だけ減農薬栽培しています。2枚の田んぼは、毎年雑草、特に稗が多く収穫が少なくなるため、本年より無農薬から減農薬栽培に切り替えました。田んぼは、このように膝近くまで、入る泥濘(ぬかるみ)で、足を取られ1歩1歩進むのに苦労します。朝7時から作業、10:28には福岡県より熱中症の危険があり外での運動は禁止とのお触れがでました。当方も、いったん休憩にはいります。... 続きを読む

超早場米収穫開始

7/17 超早場米収穫開始宮崎県の知人から連絡が、宮崎県の最南端の串間市(野生馬で有名な都井岬があるところ)では、お米の収穫が始まりまったとのこと。田植えは、例年3月10日過ぎです。福岡の当方の圃場では、一番遅く植えたところは、先〃週末の豪雨の前でした。  串間市の田植えの様子 3/13... 続きを読む

真夏の除草

7/15 朝5時半出動、午前中圃場の除草を行いました。10時過ぎたら 30℃を超えました。10:30でAM終了です。... 続きを読む

こんな田んぼでお米作り

6/25 福岡県糸島市の佐賀県との境の山手でお米を作っています。山手の田んぼでは、このように崖がせせりたっています。無農薬・無化学肥料の栽培を行うには、山手の圃場が生活排水がほとんどないので、最適ですが、その分、田んぼは真四角でなく、このような崖の除草が必須です。あと、鳥獣対策で、電気柵も必須。週末まで、関東、東北に出張、週末は仲間とお米作りです。... 続きを読む

田植え開始

6/19 (6/17の画像です)近所の麦の借り入れが済んだことで、やっと水を流してもらい、田植えができました。新参者ですので、水の権利が後回しで、皆さんの作業工程に合わせるしかありません。いつもは、5月末から6月はじめです。ここ福岡県糸島市二丈の圃場には、キヌヒカリを栽培します。... 続きを読む

お米価格推移

6/5農水省のデータより[米の消費は減少傾向]お米の消費は年々減っています。当方も、お米を栽培しておりますが、無農薬・無化学肥料を売りにスーパーの米の倍の値段で売っていますが、定期購入の方もだんだん安い方に流れる傾向があり、また営業しないといけないということになっています。[特Aなど]・特Aクラスのお米で、卸では60Kg18,000円前後、Aクラスで15,000~16,000円18,000円/1俵=60Kgでは、キロにすると300円[販... 続きを読む

お米元肥散布

5/27 5/26は糸島市の山手の圃場に、元肥を散布作業。ぱずーかみたいな散布機で飛ばします。この機械がとても重たい・・・無農薬の圃場ですので、有機肥料のパレットを使います。竹藪には、破竹のタケノコが生えており、収穫して帰りました。... 続きを読む

田植えの準備

5/2  5/1は、田植えの準備で、用水路の共同清掃のために、側溝の草刈、掃除をしました。稗(ひえ)も生えていたので、茂っているところの除草もおこないました。福岡県糸島市二丈の圃場です。... 続きを読む

苗代づくり

4/29 4/28は苗代づくり本年2町の圃場分の苗づくりミルキープリンセスとキヌヒカリを栽培します。圃場の一角に苗代をつくり、苗箱を水に浸します。水管理は、満たして、抜く作業を繰り返します。 苗箱を並べています。このあと、遮光シートをかぶせます。鳥が食べるのを防ぐためです。 シートをかぶせた上に、ネットをかぶせ風であおられるのを防ぎます... 続きを読む

野焼き

今年、刈り取りができなかった田んぼの野焼きをしました。香り米のヒエリ今年、いろいろな事情が重なり、1反の1/4が収穫できませんでした。このままでは、トラクターですき込むとき、からまるので、残念ですが野焼きします。除草機で、刈ります。火をつけて焼きました。わらだけでは、燃えにくいので少し灯油をかけます。こんな感じで、焼きました。... 続きを読む

すき込み

11/28 すき込み作業ここは、減反で、何も植えなかった田んぼセイタカアワダチソウなど生い茂っていたので、除草機で刈り取り、野焼きして、トラクターですき込みました。トラクターで、土を掘り返すと、アオサギがミミズなどを求めて、寄ってきます。... 続きを読む