あぶない農業と儲かる農業

儲かる農業の事業紹介、創業資金調達、栽培指導、無農薬米

トマト疫病1日で回復

9/20下の画像は、上から本日9/20①、9/19②、9/18③と3日間の、養液樽栽培の画像です。ビニールハウス栽培でも、大雨の影響で、湿気が多くなり、②の疫病が発生しました。当日すぐ、指定農薬に酵素入り養液を加え、指導者の指示通り、散布しました。翌日は、①のように、発生したところは、少し枯れた跡がありますが、ほかのところの伝染は食い止めたようです。(ひと安心)土耕栽培の方は、土が乾燥しやすいので、この現象は起こりま... 続きを読む

台風一過

9/19 台風一過先週末の、台風では自分のところの福岡市は、ほとんど被害はなかったので、田んぼも無事でした。九州では、鹿児島・宮崎が暴風雨で、提携しているビニールハウスの農家が心配でしたが、こちらも無事でした。8月末、ビニールを張り替え作業を手伝ったところ台風前に、オーバーシートをかぶせ、風が入らないように、鉄材で補強しました。9/17 台風が過ぎ去り、ハウスに乗って、全体を点検。全部無事でした。... 続きを読む

トマト契約栽培の研修

9/18  8月末に定植したトマトです。簡易植物工場で、低コストの養液樽栽培の様子です。本日、6:00の報告の画像です。埼玉県の研修生が、宮崎の養液栽培の第一人者のもとで研修を受けています。毎朝、先生に画像を送り報告します。本日は、特性養液を、少し濃ゆくして、潅水システムで与えるような指示でした。2重のビニールハウスで、潅水システムを導入しした簡易植物工場で、イニシャルコスト1反6000~1億円の植物工場以上... 続きを読む

冬虫夏草で地域創生

9/16 知り合いの社長さんがl、宮崎県で、県の支援を受け、冬虫夏草を地域の名産に育てようと頑張っています。菌床から、育てた成分が、本場の成分と同等のものを栽培することに成功されたそうです。冬虫夏草は、蛾などの虫や蟻に、菌を植え付けて育てるのですが、ここでは菌床から作り出しています。したがって、虫がついていない冬虫夏草として、名産にする予定です。菌床からの冬虫夏草ですが、成分が優れていることで、製薬会... 続きを読む

コスト1/3の植物工場

9/16 鹿児島に、従来の1/3の生産コストの植物工場植物工場は、黒字の会社は2~3割しかないのが現状です。その中でも、うまくいっているのは太陽光+LED併用の工場です。LEDは、葉物の野菜が中心ですので、もともとコストが安い分野での競争ですので、生産コストをいかに下げるかがテーマとなっています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 株式会社エコデシック(本社:千葉県柏市)と、株式会社ミタデン(本社:鹿... 続きを読む

無農薬栽培

9/15 当方も、無農薬栽培(農薬不使用)をおこなっておりますが、本日は、木村式無農薬についてちなみに、当方の農薬・化学肥料不使用のお米は、店売り最高値で800円、昔からの常連さんは2割引きほどの値段で据え置いております。収穫高は、1反8俵、慣行農法で農薬を使用するところは、この1.3~1.7倍です。価格は農協収めで約300円/Kg(当方は自主流通のみ)結局、単価高め × 反収少ない =利益     単価低い × 反... 続きを読む

大手青果流通

9/14 流通会社ファーマインドが、国家移動産地直送センターを買収ファーマインドは、今年7月先にオリックスと業務提携し、産地直送でコンビニなどに配送するネットワークを構築しています。・JAに依存しない、大手青果流通網が、どんどん出来上がってきました。農業総合研究所(農業総研)など・市場を介さない流通、高品質生産物、JAより低コストなど、農家の選択枝が広がります。 青果流通大手のファーマインド(東京・千... 続きを読む
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企業の農業参入

9/13 農水省の昨年末の調査資料では、企業の農業参入の規模数は、参加数で2,676会社、農地の利用では平均2.8haとなっています。特に、H21年の農地法改正によるリース方式による参入が可能になったことで、参入が加速しました。企業の内訳では、株式会社が63%、NPO法人等が24%、有限会社等が13%となっています。・企業が農業に参入するメリットは、農地を利用できることです。農地の一角に加工場を建設できるようになります。地... 続きを読む

楽天の農業サービスは?

9/12楽天では、就農サービス、契約栽培サービスを運営しています。日経産業新聞9/11では、このうち契約栽培サービスを紹介がありました。栽培方法は、①オーガニック栽培(無農薬・無化学肥料)②特別栽培(栽培期間中農薬)化学肥料は使用可、不使用は不使用表示③ 〃    ( 〃     減農薬) 化学肥料は、〃に限られています。こだわりの農産物で、価格も農家が決められ、消費者とうまく結びつけば、安定収入も可能です... 続きを読む

砂培地高床式施設園芸

9/11補助金をりようしてですが、産官学連携で、砂培地の高床式施設栽培のモデル実証が9/1から開始しました。東レ建設株式会社と株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などは、地域住民が参加する「シェアリング農業」の実証事業を2017年9月1日より開始する。農業が初めての方や高齢者、女性でも容易に作業ができる東レ建設の高床式砂栽培農業施設「トレファーム(R)」を活用し、栽培環境や作業状態等の各種データを収集するIoT技... 続きを読む

除草作業

9/10糸島市二丈町のキヌヒカリの圃場です。夏から収穫前は、毎週除草作業です。ここの圃場は、山手の段々畑で、斜面が多いので、自走式斜面除草機を使います。ここは、緩い斜面です。畦刈りの様子。まだ角度は緩いですが、45度くらいまで、走らせます。このあと、手前の小高いところも、刈りました。... 続きを読む

耕作放棄地にソーラー発電+キクラゲ

9/9 (9/4プレスリリースと日経産業新聞より)・当方も、昨年農業法人さんへ小型ですが、同じモデルを立案・事業化しましが、大きいモデルが稼働します。下記の宮城県のモデルでは、遮光式さら周年の施設ではなく、春から秋の6~8ヶ月の生産しかできませんが、キクラゲは手間がかかるので地元の雇用にもながります。・一番大きなポイントは、農地に太陽光施設は単独では設置できませんが、作放棄地の有効活用や新たな雇用創出など... 続きを読む

研修生の視察

9/8  樽養液栽培システムを研修している研修生の視察にいきました。研修生は、朝日のでる朝5:00に下図の潅水システムを起動させ、上長に報告して、一日がスタートします。この潅水システムで、水と液肥を送り込みます。この潅水システムは、特注品。養液や水を、微調整できるものです。成長に応じて、肥料の濃度・成分を変えていきます。潅水システムにより、効率的にトマト苗に液肥を送りこみます。これはココバッグ培地、低コ... 続きを読む

新規就農2年目指導

9/7 昨日は新規就農2年目の方のビニールハウス張りIT会社からの転職の方、宮崎市で就農野球のキャンプで使用される宮崎生目杜運動公園の近くの圃場です。師匠が天気を読み、風のない時間帯で急いで作業師匠と若手7名で作業手前方シートを送り、奥まで伸ばします。波打ち式の金具でハウス本体に留めていきます。ハウスの谷から谷へ、ビニールの紐を渡し、ハウス本体に留め固定します。仮留めまで2時間あと、整備していきます。2... 続きを読む

トマト溶液栽培開始

9/6 代表的な水耕栽培システム 樽システム ロックウール ココバッグ知り合いのトマト生産者さんに視察にいきました。今年から、樽栽培をメインに、ロックウール ココバッグをサブに取り組みます。これがメインの樽システム同じ広さの面積では、樽栽培のほうが株数が多いメリットもあります。これがロックウール(だたし、現在植物工場で主流になっている欧州型の小さいサイズではなく、日本製のサイズが倍以上の品です。培地が... 続きを読む